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  <title>michi&apos;s weblog</title>
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  <copyright>Copyright (c) 2007, michi</copyright>
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    <title>本能</title>
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    <modified>2007-12-27T17:11:26Z</modified>
    <issued>2007-12-20T18:43:39+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">といえば、母性なわけです。 ･･･なんかもうスイマセン（笑 　首すわりました。 ...</summary>
    <author>
      <name>michi</name>
      
      <email>michitak1018@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>ゆづ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>といえば、母性なわけです。<br />
･･･なんかもうスイマセン（笑</p>

<p><img alt="main.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/main.jpg" width="280" height="420" />　<em>首すわりました。<br />
</em><br />
母性本能。<br />
自分には生まれつき備わっていないと思っているモノ、<br />
運動神経と並んでのTOP２でした。<br />
「母性本能をくすぐられて」殿方に惚れたことなんて未だかつて１度も無いし、<br />
飲み会の席で率先して料理を取り分ける、とかも苦手だし（それは違うか）、<br />
<a href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000656.html">先日の日記</a>のとおり、そもそも子供、好きじゃないし（笑<br />
ぶっちゃけ妊娠中も、出産の時ですら、そう思ってました。<br />
だけど私は左脳で立派に育てたる！と。</p>

<p>だけど、先日めでたく生誕100日を迎えた今となっては、<br />
もうね、眼の中に入るもんなら入れちゃいたいわけですよ（笑</p>

<p><img alt="te.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/te.jpg" width="280" height="187" />　<em>一心不乱に手を喰う。</em></p>

<p>少し前に、季節外れのスズメバチが家の中に入ってくるという事件が起こり、<br />
近所に住む実家のじーじとばーばを巻き込んでの大捕物となったのですが、<br />
（ゆづきちが寝ている真上の、手の届かない高さの吹き抜けの窓に<br />
　ひたすら体当たりを続けながら飛び回る巨大な蜂。恐怖。）<br />
その時も本気で「ゆづを刺すなら私を！」と思ったし。</p>

<p>明け方、超睡眠不足な状態でやっと眠れていても、<br />
ほんのかすかなゆづきちのうめき声でパチリと眼が覚めたり<br />
（真横でギャーギャー泣き叫んでいてもダンナはすやすやと熟睡）。</p>

<p>炎症を起こした乳首を吸われる痛み（激痛）に涙目＆指をかんで耐えている状況でも、<br />
くわえたまま上目遣いでにっこりされると嬉しくて腰砕けそうになったり。</p>

<p>母乳の質を良くする効果が高いという評判を聞いて<br />
「ドイツ製メディカルハーブティー」なるものを6000円近くかけて衝動買いしちゃったり。</p>

<p>何より、超ひいき目で見て、めちゃめちゃ可愛いし、うちのゆづたん（笑。<br />
仕事で赤ちゃんモデル探してる時にこの三頭身はまず選ばないだろう？と<br />
もう一人の冷静な私が曇った眼の目覚めを促すものの、そんなの関係ねえ。</p>

<p>･･･母性本能というか、なんかもうただのご乱心という感じ？<br />
「乳を吸われると母性本能を刺激するホルモンが分泌される」らしいのですが<br />
それが、強烈な脳内麻薬的効果をあげているに違いないです。</p>

<p><img alt="titi.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/titi.jpg" width="280" height="195" />　<em>ヨレヨレ乳ing＠深夜</em></p>

<p>ちなみに100日めを迎えたゆづきちは、</p>

<p>体重 7410ｇ<br />
身長 64.1cm<br />
頭囲 42cm</p>

<p>と、相変わらず平均の２・３ヶ月先をいくビックサイズ。<br />
とはいえ、3ヶ月検診でやっとこさ、<br />
これまで全数値とも思い切り天井を突き抜けていた<a href="http://www15.big.or.jp/~lion/seityo/infantmn.html">「発育曲線」</a>内に入れました！</p>

<p>悠月の成長を見ると確実に時間が流れていることが分かる。<br />
大人は、３ケ月で変わったところを探すのは大変だというのに。<br />
･･･というのは私の母の言葉なのですが、まさにそのとおりで。</p>

<p>アレからもう100日も経ったのか、と思う反面、<br />
この世界に出てきてからたったの100日の間にゆづきちが遂げた成長と変化に、<br />
私と周りの人たちにくれた幸せな出来事の多さに、<br />
そして、その結果みるみる引き出されていく自分の「母性」に、<br />
驚きと感謝をしみじみと感じています。<br />
ほんの一瞬でさえ今の彼にとっては、私が思う何倍も何十倍にも長く貴重な時間なのだから<br />
そのつもりでどの瞬間も丁寧に接し、大切に重ねていきたい、と思うのでした。</p>

<p><img alt="ayashi.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/ayashi.jpg" width="190" height="127" /><br />
<em>電車おでかけデビューも果たしました（サルで必死にあやし中）。</em></p>]]>
      
    </content>
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    <title>男の育児休暇</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000659.html" />
    <modified>2007-11-13T11:34:48Z</modified>
    <issued>2007-11-13T18:53:55+09:00</issued>
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    <created>2007-11-13T09:53:55Z</created>
    <summary type="text/plain"> 前回の日記にも書いたのだけれど、 実家への里帰りから自宅に戻ってからの１ヶ月間...</summary>
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      <name>michi</name>
      
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    <dc:subject>ゆづ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="papa.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/papa.jpg" width="280" height="420" /></p>

<p>前回の日記にも書いたのだけれど、<br />
実家への里帰りから自宅に戻ってからの１ヶ月間、<br />
ダンナが育児休暇をとってくれました。</p>

<p>子育て超ビギナーがふたりになった、というだけなのですが、<br />
それでも、里帰りを終えてひとり立ちを始める一番不安な時期に、<br />
一緒にオロオロと振り回されてくれるというだけで、それはそれは心強いもので（笑</p>

<p>そもそも夫婦ふたりで子育て、といっても、<br />
おっぱい保持者というだけで母親の存在＆責任は絶対だし、<br />
睡眠不足でも夜中のお世話ができるのは、出産後の母親には<br />
「赤子タイムに合わせたちょこちょこ寝だけで睡眠を補えるホルモン」<br />
なるものが出ているかららしかったりもしたりして、<br />
ダンナがヨメと同じ立場で満点育児、なんて幻想だとは思う。</p>

<p>なので、育児休暇をとる、と聞いた時には<br />
産まれて間もないムスコが外の世界に馴染んでいく特別な時間を<br />
一緒に観察（？）できるだけで十分、まあ一週間で音を上げて<br />
防音室（彼の遊び部屋）に閉じ篭るに違いない、くらいに思っていたのですが、<br />
どっこい、炊事洗濯に買い物と、いわゆる「主夫」をやりつつ<br />
私がひと休みする間ゆづきちを散歩に連れ出したり、<br />
一人じゃ無理?（涙）と泣きつかれて毎日沐浴を手伝ったり<br />
（医者が吹きだすほどに肥大化してゆく彼をどうにも片手では支えられず…）、<br />
抱っこ＆スリング疲れのヨメの肩や腰を揉んだり、<br />
「ムスコの世話をするヨメ」のお世話係、という立ち位置で大奮闘。</p>

<p>しかも、必要に迫られて恐る恐る始めた料理で、<br />
（８年以上の付き合いで１度だけ作ってくれたのは、チャーハンという名の油浸し飯）<br />
これまで皆無と信じて疑わなかった興味と才能を開花させてしまい。<br />
もともとがハマればハマる凝り性のアキバ系なので<br />
パルメザンチーズは生ブロックを削らなくては、<br />
胡椒と山椒は粒を砕かないと風味が、などとのたまっては<br />
地元のちょいハイソ系食品店を徘徊して食材や調味料をあれこれと調達してみたり。<br />
原価は高そうだけれどもそれゆえに確実にウマい訳で（笑</p>

<p><img alt="pasta.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/pasta.jpg" width="200" height="300" /> <img alt="ebigayu.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/ebigayu.jpg" width="199" height="300" /></p>

<p>おかげで私は24時間もっぱらゆづきちのご機嫌とりとおっぱいタンク係に専念。<br />
世に言う産後うつとか子育てのストレスって、<br />
他にやらなければいけないこと（家事とか仕事とか）があるのになかなか寝てくれない、<br />
こんなに頑張ってやっているのに周り（ダンナとか家族とか）に理解してもらえない、<br />
なんていう直接的な赤子の世話以外のところが要因になっている気がします。<br />
ノンストレスだとぐずって暴れるゆづきちにも広くおおらかな心で応対（笑）。<br />
というより、こちらの気持ちに余裕があるとムスコの上機嫌率も格段に高くなるから不思議。<br />
つまり、ダンナの理解とサポート次第で、ヨメ→ムスコは思い切り左右されると。</p>

<p>と、まあこんな日記を書いているのも、<br />
仕事復帰した今も、毎晩帰宅後に夕飯を作ってくれているダンナが<br />
ふと我に返って「俺やりすぎ？そろそろもういい？」<br />
などと言い出してしまうのを恐れてのヨイショだったりする訳ですが（笑</p>

<p><img alt="usagi.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/usagi.jpg" width="200" height="269" /><br />
おとうちんの作った料理でできた乳を呑んで順調に肥ゆる。ブヒ。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>立会い出産</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000657.html" />
    <modified>2007-10-28T15:09:04Z</modified>
    <issued>2007-10-28T23:48:08+09:00</issued>
    <id>tag:iandeth.dyndns.org,2007:/mt/michi//5.657</id>
    <created>2007-10-28T14:48:08Z</created>
    <summary type="text/plain"> ちょっとばかし生々しくて恐縮ですが、引き続き出産話を。 我が家では、「立会い出...</summary>
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      <name>michi</name>
      
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    <dc:subject>ゆづ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="P9192464.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/P9192464.jpg" width="280" height="210" /></p>

<p>ちょっとばかし生々しくて恐縮ですが、引き続き出産話を。</p>

<p>我が家では、「立会い出産」をしました。<br />
…というと、男性が頭側に立って手を握ったりしながら<br />
決定的瞬間を遠巻きぎみに見守る、というのを想像していたのですが、<br />
いざやってみると、病院の方針でダンナの立ち位置は頭ではなくなんと足側。<br />
そこでは出産時、分娩台の上で上半身を起こして<br />
自分の手で太ももを抱え込むようにぐいっと持ち上げながらイキむ姿勢をとるのですが、<br />
そんなヨメの足や背中を一緒に支えたりしながら、一部始終を余さず隠さず目撃しちゃうわけです。<br />
しかも耐性（？）を見込まれたのか助産師さんに<br />
「ほらほら、この奥に見えてる黒いのが頭なのよ」と指し示されて<br />
私にも見えない場所を真正面から覗き込んだりして。</p>

<p>さらに、いざ子宮口全開で分娩台に上がったもののいくらイキんでも赤ちゃんが出てこない、何故だ！<br />
という状態が続いて予想外に長引いてしまったため（結果的にへその緒が巻きついてました）<br />
その日出産ラッシュで大忙しだった助産師さんが「ちょっとふたりで続けておいてね」<br />
と途中で一度いなくなってしまい、<br />
私「（陣痛の波が）きた！」<br />
ダ「よよよし足上げるぞっ！」<br />
私「ふんーっ！！」<br />
ダ「がんばれぇ！！」<br />
なんてことを分娩室にふたりきりで繰り返したりもして。</p>

<p>遂に迎えたその瞬間も、「誕生」の様子をふたりしてまじまじと<br />
（私もほぼ完全に上半身を起こした分娩姿勢上、<br />
　首だけ外界に出てるムスコとお腹ごしに向き合って<br />
　あらコンニチワ状態なのです。画的にものすごい状況）。<br />
多くの人の期待を裏切らずに、やっぱりダンナが先に泣きやがりました（笑<br />
でもその時の「よく頑張ったな（涙）」はこれまでもらった言葉の中で一番嬉しかった。</p>

<p>実際に痛いのは本人なのだけど、横でじっと見ている方もかなりしんどいだろうなあと思います。<br />
次回は立場を交換できる、と言われてもちょっと考えるかも。<br />
もし男性が出産をしたら痛みに耐え切れずに死んじゃう、って聞いたこともあるし（笑</p>

<p>後日ダンナに感想を求めると「michiも動物だったんだなと思った」と<br />
乙女心をかなり複雑にさせる回答が返ってきたものの、<br />
あの濃厚な体験を共有しているというのは、<br />
これからの夫婦の紆余曲折子育てライフにおいて、何かと大きいんじゃないかなと思うわけです。</p>

<p>血にはめっぽう弱いという男性や<br />
お嫁さんには永遠のファンタジーを抱き続けたい派にはオススメしませんが<br />
もしも今後「立ち会う？立ち会わない？」と問われる状況に遭遇することがあったなら<br />
ぜひとも前向きな検討をオススメします。<br />
しかもどうせなら前のめりに参加型立会いの方向で。<br />
だって、チャンスがあるなら見ておいて損はないです、すごいもんアレ（笑</p>

<p><img alt="P9082365.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/P9082365.jpg" width="180" height="135" /><br />
産みたてほやほや＠分娩台</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>ご報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000656.html" />
    <modified>2007-10-23T09:55:54Z</modified>
    <issued>2007-10-23T15:10:29+09:00</issued>
    <id>tag:iandeth.dyndns.org,2007:/mt/michi//5.656</id>
    <created>2007-10-23T06:10:29Z</created>
    <summary type="text/plain">新居生活を始めてはや１年、家族がひとり増えました。 この日記で初報告となってしま...</summary>
    <author>
      <name>michi</name>
      
      <email>michitak1018@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>ゆづ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>新居生活を始めてはや１年、家族がひとり増えました。</p>

<p>この日記で初報告となってしまった方、ごめんなさい。<br />
音沙汰のない10ヵ月間でこんなことしておりました（笑</p>

<p><img alt="michi_white.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/michi_white.jpg" width="165" height="220" /> <img alt="michi_tummy.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/michi_tummy.jpg" width="150" height="123" /></p>

<p>既に誕生から1ヶ月と10日、</p>

<p>name：悠月（ゆづき）<br />
Birthday：9月8日<br />
size：53cm／3506g</p>

<p>男の子です。</p>

<p><img alt="yuzu_upsidedown.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/yuzu_upsidedown.jpg" width="250" height="187" /></p>

<p>実家が駅を挟んだ徒歩圏内、という環境をフル活用して<br />
ひたすら気持ち悪いつわり期に、<br />
（朝目覚めた瞬間から船酔い状態、何を食べても後味が腐ったみかん。）<br />
坐骨神経痛と陣痛中まで続いた激しすぎる胎動痛に泣かされた臨月もどうにか乗り越え<br />
さらにいろいろあって、<br />
難産・異常分娩・巨大児<br />
（隣の分娩室でほぼ同時に出産したママは、<br />
　妊娠中の体重増加が20kgで赤ちゃんが2500g弱。私は6kg弱増で赤ちゃんが3500g超。<br />
　お医者＆助産婦さんたちに出てきたばかりの赤子ふたりを並べて笑われる始末）<br />
というあまり有難くない三冠称号をカルテに頂戴した出産でしたが<br />
おかげさまに母子ともに健康、ムスコは今日もスクスクと成長中です。<br />
ぶっちゃけコドモ嫌い？、と公言してはばからない人でなしっぽい私でしたが<br />
やっぱり自分から出てきた子、っていうの本当にいとしい。びっくり。</p>

<p>真っ赤になって大泣きしている時に一瞬はさむ何とも哀れっぽい表情、とか<br />
全身で力んでうんこしている時にいっぱいいっぱいに開いてピクピクする足の指、とかもう。</p>

<p>里帰り期間を経て、現在は自宅に戻って１ヵ月間の育児休暇を取ってくれたダンナと<br />
24時間ゆづきタイムに合わせた、気まま生活を楽しんでます。</p>

<p>産まれた瞬間から毎日毎時間が未知との遭遇で、<br />
最初はまるで勝手が判らずに何もかもが手探り状態。<br />
今のところ完全母乳、さらに抱っこ癖上等！を方針にしていることもあって<br />
正直、想像していたよりずっと手がかかるもんなんだなーという感想ですが、<br />
毎日少しずつ、でも確実に変化や成長を遂げていくゆづきちをまぶしく見ていたら<br />
このヒトにすべてを捧げるようなこんな時期が送れるのも生涯で今だけなのね…と。、<br />
そうしたらトライ＆エラーを愉しむココロの余裕も出てきたりして。<br />
（そもそも、やっと見切った！と思ったら翌日にはあっさり変わるのが赤子の成長なので<br />
　「正解」を見つけて完全にペースを掴める日なんかはきっと永遠に来ないのだと思う）</p>

<p>実はここ最近、夜はまとまって眠ってくれるようになりつつある兆しを<br />
感じていたりもするのですが、それが嬉しくもあり、ちょっぴり寂しくもあり（笑<br />
それに睡眠不足ったって、<br />
仕事の〆に追われて寝られない状況に比べたら…と思う。<br />
うーんやっぱり仕事好きじゃないのか（笑</p>

<p>そんなこんなで、先週31歳の誕生日を迎えました。<br />
代田橋に住んで普通に仕事していた去年の誕生日から思うと<br />
新居に引越しして、妊婦になって、出産してハハになって、<br />
この1年間で我ながらたいそうな変化を遂げちゃったもんだ。<br />
まだまるで現実感がないのだけれど。</p>

<p><br />
<img alt="yuzu_momiage.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/yuzu_momiage.jpg" width="250" height="187" /><br />
生まれたて＠病院</p>

<p><img alt="yuzu_sleeping.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/yuzu_sleeping.jpg" width="250" height="334" /><br />
すくすく（横に）成長中</p>

<p>ということでみなさま、<br />
柏方面にお越しの際はゆづきちに会いに来てくださいねー。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>マイホーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000640.html" />
    <modified>2006-09-06T05:07:08Z</modified>
    <issued>2006-09-05T12:28:05+09:00</issued>
    <id>tag:iandeth.dyndns.org,2006:/mt/michi//5.640</id>
    <created>2006-09-05T03:28:05Z</created>
    <summary type="text/plain">近しい方々には報告済みですが、新居建築中です。 最愛の茶豆が急にいなくなってしま...</summary>
    <author>
      <name>michi</name>
      
      <email>michitak1018@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>ひとりごち</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/">
      <![CDATA[<p>近しい方々には報告済みですが、新居建築中です。</p>

<p>最愛の茶豆が急にいなくなってしまったことをどうにか前向きに受け止めようとしたら、<br />
自然とこうなったのでした。いや、本当に。（まあ、それ以外にもいろいろあるけど）</p>

<p>去年の年末に思い立って、<br />
今年のはじめにさっくり土地が見つかって、<br />
エクセル（笑）で素人丸出しの間取り考えつつ設計して、<br />
細かい仕様やら電気配線やらを決めて、<br />
気がつけば現在、本当に建築進行中です。</p>

<p><img alt="1kai.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/1kai.jpg" width="165" height="221" /> <img alt="2kai2.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/2kai2.jpg" width="165" height="221" /> <img alt="3kai.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/3kai.jpg" width="165" height="221" /><br />
１階。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２階。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　３階。</p>

<p>建てることにしました！的な日記を書こう書こうと思うこと８ヶ月以上、<br />
気づけばなんかもうかなり完成に近づきつつあるみたいで。</p>

<p>東京コンプレックスを捨てて、<br />
モノゴコロついた時から結婚前日まで暮らしていた街へと出戻ります。<br />
さらば私の東京０３生活。</p>

<p>そりゃあさ、最初は都心で探してたわけだけど、<br />
予算内で見つかるのといえば、建売であるのはもちろんのこと、<br />
超絶テクを使っても入るのか疑わしい「駐車場完備」とか、<br />
お隣側へかるーくまたいで渡れる「開放的なルーフバルコニ」ーとか、<br />
30cmくらいしか地面に埋まっていない「地下室」つきとか、<br />
普通に歩いて２５分かかった「駅徒歩１５分」とか、<br />
どっか騙されるしかないような物件ばっかりで。<br />
最後はもう、壁紙オレンジ×ピンクの「オシャレな内装」に<br />
手を打ってしまいかけたくらいにまで麻痺しちゃったりして。</p>

<p>で、思い切って都心暮らしをあきらめたかわりに、<br />
自分たちのお城を思い通りに設計するという愉しみと、<br />
私の実家近くで暮らすのもいいじゃない、と提案してくれた<br />
ダンナの男気（？）を知る機会を与えてもらったわけです。うふふ。<br />
みんな遊びに来てね、ちょっと遠いけど。駅は近いよ。</p>

<p><img alt="toire.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/toire.jpg" width="149" height="120" /> <img alt="fukinuke.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/fukinuke.jpg" width="162" height="120" /><br />
模型がうれしい。すご、ちゃんとトイレもついてるー。　<br />
</p>]]>
      
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    <title>やまで</title>
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    <modified>2006-09-06T05:07:08Z</modified>
    <issued>2006-08-29T17:23:55+09:00</issued>
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    <created>2006-08-29T08:23:55Z</created>
    <summary type="text/plain">大自然にふれてきました。 ※久しぶりすぎて書き方を忘れてしまい、 　保存していた...</summary>
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      <email>michitak1018@yahoo.co.jp</email>
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    <dc:subject>旅日記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/">
      <![CDATA[<p>大自然にふれてきました。</p>

<p>※久しぶりすぎて書き方を忘れてしまい、<br />
　保存していたつもりのものが公開されちゃってました。<br />
　書きかけを読んでくださっちゃった方、ごめんなさーい。</p>

<p>慣れないトレッキングシューズ（経費）を買って、<br />
しょったこともない山っぽいリュックに、<br />
いかにもーな帽子をかぶって、撮影用に装備も万全。<br />
なのになのに、何でこんなにもソレっぽくならないんだろうか私…。</p>

<p>長野の北の方にある「赤沢森林公園」。森林浴発祥の地、なんだそうな。<br />
森林の中を歩き回れるコースがいろいろあって、<br />
大きな川が流れてたり杉林があったり、ちっこい鉄道が走ってたり。<br />
とりあえず初級者向けを２時間ばかりうろうろ。気持ちいいです。</p>

<p><img alt="keikoku.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/keikoku.jpg" width="250" height="333" /> <img alt="hayashi.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/hayashi.jpg" width="250" height="333" /><br />
<img alt="michi.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/michi.jpg" width="250" height="333" /> <img alt="mizu.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/mizu.jpg" width="250" height="333" /></p>

<p>翌日は「千畳敷」。<br />
専用のバス（自家用車禁止）とロープウェイを乗り継いでたどり着く、<br />
「日本で一番高い場所にある駅」らしいです。<br />
うわー、プチスイス。こんな場所があったのねえ。<br />
前の日の夜、宿で「明日の朝、台風直撃！」という予報を聞いて<br />
あきらめて帰り支度をしていたら直前で台風がそれた。<br />
…そんな天気事情のおかげで、<br />
いつもにまして空気が澄んでいたらしいのだけど、<br />
なるほど、青空の色がめちゃめちゃきれいだー。</p>

<p><img alt="hiki.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/hiki.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="yori.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/yori.jpg" width="250" height="333" /></p>

<p>すんごい急がしい時に無理やり出張入れるのは大変だったんだけど、<br />
来てしまえばこっちのもんだ。余計に気持ちいいぜ?（現実逃避</p>

<p>人が相手の取材先が少ないから気分的にもゆるいし。<br />
いっつもこんな仕事ばっかりだったらいいのにねえ。<br />
と、帰りの新幹線の中で余韻にひたりつつ、<br />
明日からのしわ寄せを思い出してあっという間に現実に戻る、の巻。<br />
また行きたいなー。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>男子の園</title>
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    <modified>2006-09-06T05:07:04Z</modified>
    <issued>2006-03-06T16:49:29+09:00</issued>
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    <created>2006-03-06T07:49:29Z</created>
    <summary type="text/plain">    気がつけばもうかなり前になりますが、１月の終わり頃、 豪雪のど真ん中、福...</summary>
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      <name>michi</name>
      
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    <dc:subject>旅日記</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="yuki1.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/yuki1.jpg" width="202" height="300" /> <img alt="yane.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/yane.jpg" width="240" height="300" /><br />
 <br />
気がつけばもうかなり前になりますが、１月の終わり頃、<br />
豪雪のど真ん中、福井県の永平寺に行ってきました。<br />
「曹洞宗の大本山」ということで<br />
全国からの修行僧（雲水さん）が200人くらいいるかなり大規模なお寺。<br />
当然ながら、寺内にいるのは全員男子。 <br />
日々の日課から細かい立ち振る舞いまで、厳しく律された何とも禁欲的な日常の中で、<br />
時折うっかり垣間見せてしまうそんな彼らの若い男子的素地<br />
（親しげな冗談を投げかけると、思わず表情を緩めてしまう。<br />
　やたらと「お洒落眼鏡」率が高い。<br />
　真夜中の洗面所でいきなり女子に鉢合わせると動揺する。などなど）<br />
なんかもオバちゃん目線でしっかり堪能しつつ、１泊してひととおりの参籠体験。<br />
 <br />
毎朝、いや夜明け前に行われる法要儀式があって、<br />
その200人以上のお坊さんが整然と並んで一斉に計算された動きをしたり<br />
重低音でお経をハモ（？）ったり、とにかくものすごく美しい。荘厳。<br />
写経してみたり、本格的な座禅を組ませてもらったりもしたのだけど、<br />
雑念がぐるぐるして無我なんてとてもとても。<br />
（まあ、仕事で行っているのだから雑念は仕方ないけど）<br />
感想を聞かれてそう正直に話してみたら、<br />
禅とは、「まずはカタチから入って、精神の伴いを気長に待てばいい」のだそうな。<br />
あのショー並みに完成度の高い儀式もつまりはそのため。<br />
人生の真髄を悟るのも、丁寧な日常生活を心がけるところから始めればいい。<br />
…丁寧、か。それだけで十分耳が痛いなあ。<br />
反省します。ごめんなさい。<br />
 <br />
とにもかくにも寺修行、すごい良かった！<br />
雲水さんが作ってくれる精進料理も美味しかったし。<br />
そのうちまた、暖かい時期にでも、誰かを誘って仕事抜きで行きたいもんだ。<br />
 <br />
<img alt="yado.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/yado.jpg" width="267" height="250" /><br />
帰りは日本海側をまわって、臨海のお宿へ。<br />
海添いは雪積もらないんですねー。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ご報告をふたつほど</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000593.html" />
    <modified>2006-09-06T05:07:03Z</modified>
    <issued>2005-12-11T00:26:22+09:00</issued>
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    <created>2005-12-10T15:26:22Z</created>
    <summary type="text/plain">   ひとつめ   先月の２３日、 愛する茶豆がお月様へ帰りました。   たかが...</summary>
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      <name>michi</name>
      
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    <dc:subject>茶豆</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="chama.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/chama.jpg" width="250" height="187" /><br />
 <br />
ひとつめ<br />
 <br />
先月の２３日、<br />
愛する茶豆がお月様へ帰りました。<br />
 <br />
たかがウサギ、されど最愛のひとり息子。<br />
原因が、不注意による突然の事故だったこともあって、<br />
（状況などはまだ辛すぎてとても…ごめんなさい、もう少し時間の猶予を。）<br />
とても文章でなど説明できない程のショックに陥り…。<br />
これまでの溺愛っぷりをご存知の方であれば<br />
容易にご想像いただけるかと思いますが。（ｗ<br />
やっとこうして報告を思い立つまでにはどうにか立ち直ったものの、<br />
アップ用の写真を選んでいるだけでまた泣けてきました。<br />
あーあ、道のりはまだまだ長そうです。<br />
 <br />
これまで茶豆を可愛がってくれた皆さま、<br />
我が家の家族として親しんでくれた皆さま、<br />
本当にどうもありがとうございました。<br />
<a href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/cat_cat10.html">http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/cat_cat10.html</a></p>

<p>ペットロス症候群を抱えながらも前向きに歩き出しますので、<br />
今後ともよろしくお願いいたします。<br />
 <br />
ふたつめ<br />
 <br />
ということで、深い心の傷を癒しに、<br />
明日（今日？）から８日間ほど、常夏の<strong>パラオ共和国</strong>へ行ってきまーす。<br />
 <br />
まあ、実際にはその前から計画してはいたのですが。<br />
冬休み、いや、遅ーい夏休みということで。<br />
お仕事関係の皆さま、ご迷惑をおかけしてごめんなさい。<br />
帰ってきたらまた頑張りますので、<br />
茶豆に免じてひらにご容赦ください。<br />
↑そんなこと言えるまで回復した自分を褒めてやりたい（ｗ</p>]]>
      <![CDATA[<p>追記。<br />
アップ直後にダンナに見せてみたところ、<br />
いきなり号泣しました。おおヨチヨチ。<br />
やっぱり写真はまだちょっと早かったらしい…（ｗ</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>うふふふふふふふ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000582.html" />
    <modified>2006-09-06T05:07:02Z</modified>
    <issued>2005-10-25T19:48:52+09:00</issued>
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    <created>2005-10-25T10:48:52Z</created>
    <summary type="text/plain">  Viva Birthday！ ぐふふふふふー。（壊   こんなにも茶豆を愛し...</summary>
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    <dc:subject>ひとりごち</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="birthday1.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/birthday1.jpg" width="230" height="172" /> <img alt="birthday2.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/birthday2.jpg" width="129" height="172" /></p>

<p><strong>Viva Birthday！</strong><br />
ぐふふふふふー。（壊<br />
 <br />
こんなにも茶豆を愛しているというのに、<br />
いまだにウサギ毛ものにめっぽう弱い。<br />
これはどうなんだろう。飼い主的に。<br />
 <br />
でも、完全に毛を剃られた茶豆を変わらず愛でられるか？<br />
と問われると、あんまり自信ないような…。<br />
 <br />
…あああ、キモチいいー（陶</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>誕生日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000579.html" />
    <modified>2006-09-06T05:07:02Z</modified>
    <issued>2005-10-18T22:17:35+09:00</issued>
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    <created>2005-10-18T13:17:35Z</created>
    <summary type="text/plain">自己申告もなんですが、 本日、誕生日です。 とはいえ家で仕事に追われてるんだけど...</summary>
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      <name>michi</name>
      
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    <dc:subject>ひとりごち</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>自己申告もなんですが、<br />
本日、誕生日です。</p>

<p>とはいえ家で仕事に追われてるんだけどもー。</p>

<p>ふとしたおめでとうメールやら電話やらをいただくと、やっぱり嬉しいものですね。<br />
今年は、忙殺にまぎれて、大事な友人たちの誕生日を、<br />
何もリアクションもせぬまますっとばして後で気がつき慌てる、<br />
というようなことを何度もしてしまっていたのだけど、<br />
あらためて自己嫌悪。あーあ。<br />
どんなに仕事でいっぱいいっぱいでも、<br />
そういうところでカサカサになっちゃ、寂しいよね。<br />
今さらながら深く反省してます。<br />
みんな、まだ友達でいてください。</p>

<p>ということで、とうとう瀬戸際への突入。<br />
また1年、みなさまよろしくお願いします。</p>

<p><img alt="usagi.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/usagi.jpg" width="200" height="267" /><br />
なっこちゃんうさぎありがとー。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ハタチのおもいで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000578.html" />
    <modified>2006-09-06T05:07:02Z</modified>
    <issued>2005-10-11T14:43:19+09:00</issued>
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    <created>2005-10-11T05:43:19Z</created>
    <summary type="text/plain">    鎌倉へ行ってきました。 細かいトラブルが重なって、直前にバタバタしつつの...</summary>
    <author>
      <name>michi</name>
      
      <email>michitak1018@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>旅日記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/">
      <![CDATA[<p><img alt="take.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/take.jpg" width="200" height="267" /> <img alt="umi.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/umi.jpg" width="200" height="267" /><br />
<img alt="enoden.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/enoden.jpg" width="200" height="267" /> <img alt="niwa.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/niwa.jpg" width="200" height="267" /></p>

<p>鎌倉へ行ってきました。<br />
細かいトラブルが重なって、直前にバタバタしつつの見切り発車な上に、<br />
かなり不吉な天気予報、乙女的に月１の悪コンディション。<br />
でも今更全工程を仕切りなおすくらいなら、…えいやあー！<br />
とばかり、（今回既に１度、全仕切り直し済。）<br />
朝5時起き、睡眠時間1,5時間で、半ば祈る気持ちでヨロヨロと行ってきました。<br />
 <br />
でもなんだかんだと、絶妙なタイミングだけ晴れ間が出てくれて、<br />
無理のあるスケジュールも順調に進み。<br />
最近の自分の行いに、ちょっとばかり自信を取り戻したのでした。<br />
 <br />
鎌倉。仕事以外でも何度か行っているのだけど、<br />
ハタチのクリスマスに、何故かひとりでお寺巡りした初鎌倉の時のことが<br />
今回はやたらとフラッシュバック。<br />
そういえば、あの時のと設定ルートが似てるのかも。<br />
何がしたかったんだっけなあ、あの時の私。<br />
聖夜っぽいものを避けてひとりであえて鎌倉。<br />
とんがってたのか、弱ってたのか、どちらにしても恥ずかしいったら。<br />
「認めたくないものだな、若さ故の過ちというものを…」（シ<br />
移動車の中でこっそり感慨（？）にふける28才。<br />
 <br />
秋が更けた頃にでも、仕事抜きでまたぷらぷらしに行こうかしら。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>北海道は</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000575.html" />
    <modified>2006-09-06T05:07:02Z</modified>
    <issued>2005-10-05T21:33:14+09:00</issued>
    <id>tag:iandeth.dyndns.org,2005:/mt/michi//5.575</id>
    <created>2005-10-05T12:33:14Z</created>
    <summary type="text/plain"> でっかいどーう！（？ 流氷断念から８ヶ月、 念願の北の大地、やっと踏めました。...</summary>
    <author>
      <name>michi</name>
      
      <email>michitak1018@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>旅日記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/">
      <![CDATA[<p><img alt="sora.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/sora.jpg" width="350" height="262" /></p>

<p>でっかいどーう！（？</p>

<p><img alt="harappa.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/harappa.jpg" width="350" height="262" /></p>

<p><img alt="misaki1.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/misaki1.jpg" width="350" height="262" /><br />
<a href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000100.html"></p>

<p><strong>流氷断念</strong></a>から８ヶ月、<br />
念願の北の大地、やっと踏めました。まあ趣旨や季節は違うんだけれど。　<br />
札幌、小樽、ニセコ、函館と、左下（？）方面を車でぐるーり。<br />
キレイなものをたくさん見て、やたら美味しく感じるジャガイモ食べて、<br />
やっぱり北海道はいいなあ。<br />
人間こういうことが大切だよなあ、とあらためて。<br />
詳細日記や写真は（そのうち）メインHPに…。</p>

<p><img alt="aisu1.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/aisu1.jpg" width="120" height="160" />　<img alt="aisu2.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/aisu2.jpg" width="120" height="160" />　<img alt="aisu3.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/aisu3.jpg" width="108" height="141" /><br />
 <br />
あさってはジャージ姿で鎌倉界隈をうろうろする予定。<br />
天気予報は微妙。晴れるといいなあ…。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>８時だよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000574.html" />
    <modified>2006-09-06T05:07:02Z</modified>
    <issued>2005-10-04T20:54:06+09:00</issued>
    <id>tag:iandeth.dyndns.org,2005:/mt/michi//5.574</id>
    <created>2005-10-04T11:54:06Z</created>
    <summary type="text/plain"> 全員集合。   DESTINY はDVDで一気見するまでおあずけ中のため、 今...</summary>
    <author>
      <name>michi</name>
      
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    </author>
    <dc:subject>ひとりごち</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/">
      <![CDATA[<p><img alt="seed.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/seed.jpg" width="300" height="224" /></p>

<p>全員集合。<br />
 <br />
DESTINY はDVDで一気見するまでおあずけ中のため、<br />
今のところこれで全員、てことで。<br />
あーあー、散々放置しっぱなしにしたうえに、<br />
５ヶ月ぶりの日記がこれじゃ、あんまりかしら。　<br />
だって忙しかったんだもの。てことで。</p>

<p>よーし、また書くぞー。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>薔薇で発情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000121.html" />
    <modified>2006-09-06T05:07:00Z</modified>
    <issued>2005-04-05T02:13:09+09:00</issued>
    <id>tag:iandeth.dyndns.org,2005:/mt/michi//5.121</id>
    <created>2005-04-04T17:13:09Z</created>
    <summary type="text/plain">魅惑系タイトルですが、ごめんなさい茶豆のことです。   先日友人の結婚式でもらっ...</summary>
    <author>
      <name>michi</name>
      
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    </author>
    <dc:subject>茶豆</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/">
      <![CDATA[<p><img alt="00014.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/00014.jpg" class="img_l">魅惑系タイトルですが、ごめんなさい茶豆のことです。<br />
 <br />
先日友人の結婚式でもらった白いバラのブーケを部屋に飾っていたところ、<br />
お腹を空かせた茶豆がハムハムと食べている！<br />
あらら、そんなの食べたらお腹こわしちゃうじゃんよー<br />
と、慌ててバラから引き剥がす私、<br />
その手をすり抜けて隙あらば花びらへ喰らいつこうとする茶豆。<br />
そんな攻防を繰り返すこと数回めの私の腕に、<br />
いきなり茶豆がむしゃぶり、いや飛びついて…。<br />
 <br />
ということで先日、<br />
予定よりも大幅に早く我が息子熱い季節を迎えてしまいました。<br />
私の腕（足でも可）に前足ではっしとしがみつき、後ろ足で立ち上がって、特有のあのうごきをカクカク…、<br />
というのがいつもの私たちの真昼の情事なのですが、最近彼ったら新たな世界を開拓。<br />
抱えたママの手の人差し指と中指の間に…ピー…以下自粛。これ以上私にはとても。<br />
見に来てください。腰くだけるほどかわいいです。<br />
 <br />
やはり、薔薇は愛の花ですね。うふふ。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>しろいうさぎとくろいうさぎ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/000118.html" />
    <modified>2006-09-06T05:07:00Z</modified>
    <issued>2005-03-23T15:43:22+09:00</issued>
    <id>tag:iandeth.dyndns.org,2005:/mt/michi//5.118</id>
    <created>2005-03-23T06:43:22Z</created>
    <summary type="text/plain">  昨日、ダンナが絵本を抱えて帰ってきました。 遅れてきたホワイトデー、というこ...</summary>
    <author>
      <name>michi</name>
      
      <email>michitak1018@yahoo.co.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>ひとりごち</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/">
      <![CDATA[<p><img alt="00011.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/00011.jpg" width="300" height="224" /> <img alt="00012.jpg" src="http://iandeth.dyndns.org/mt/michi/archives/00012.jpg" width="168" height="224" /></p>

<p>昨日、ダンナが絵本を抱えて帰ってきました。<br />
遅れてきたホワイトデー、ということで。</p>

<p>ずっと前に仕事で行った絵本美術館のようなところで一目惚れした挿絵ハガキを<br />
大事にしていつつ、いつか本体（絵本）が欲しいなーと思っていたもの。<br />
邦題は「しろいうさぎとくろいうさぎ」ですが、<br />
これは原語（英語・中学1年生レベル）版。<br />
オリジナルは題名からして思い切りネタバレなんですね。<br />
まあそういうお話なんですが、<br />
日常のあんなこんなで曇ってしまった眼と心を透明に晴らしてくれるような、<br />
それはそれはいい本です（涙）。ウサギだし（？）。レコメンドー！</p>

<p>ということで、男子（独身）のみなさん。<br />
近いうちにご予定のある方ももう少し先になりそうな方も、<br />
何らかの求婚イベントの際にはどなたか<br />
この絵本をメインアイテムとして使用してみてはくれませんでしょうか？<br />
どうせ同じ幻想なら、毎朝の味噌汁よりもこんな純粋なお話を信じましょうよ。</p>]]>
      
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